規定
◆運営・管理規定 主意)この基金は、2011年3月11日の東日本大震災の被害にあわれた方々を音楽によって元気と活力を取り戻し、力強く復興していただく一助とすべくクラシック音楽関係者の協力によって設立される。 基金の目的は、震災に遭われた地域での音楽家による慰問演奏を主とし、余裕があれば楽器や音響機器、ホールの修繕費などを支援する。 ◆運営規定 1.この基金の名称を「心の復興音楽基金」と称する。 2.この基金を運営・管理する委員会を設置する。委員会は基金が正しく運営され、公正に使用されるように管理する。又、派遣する音楽家や企画について審議する。 3.基金への入金(募金・寄付金)及び出金については、社団法人日本クラシック音楽事業協会ホームページにて逐次公開する。 4.委員会の事務局は、当面社団法人日本クラシック音楽事業協会事務局内に置く。 5.基金の使用については、別途定める支出規定に基づいて支出し、実経費外の事務局費は取らないこととする。 6.被害地域に派遣する音楽家は登録制とし、日本クラシック音楽事業協会会員社の所属する音楽家及び関係する団体・教育機関等の推薦を受けて登録する。 7.基金募集を行う公演は社団法人日本クラシック音楽事業協会のホームページに記載する。 8.当面の基金活動の期間を2012年3月31日までとして、余剰金が出た場合は、延長し、東日本大震災復興の活動に寄与する事とする。 ◆心の復興音楽基金 口座 三菱東京UFJ銀行 目黒駅前支店 普通預金口座 0056143 口座名 「心の復興音楽基金」 ◆基金支出規定 (1).演奏家派遣に関する規定 ◇支払対象費目 1.演奏地までの交通費 <首都圏→演奏地の新幹線最寄駅までの普通乗車券・特急券、現地までの交通機関の実費><自動車での現地入りの場合は走行距離10㎞に対しガソリン代を支給> 2.宿泊費(実費~上限12000円、前泊、後泊は状況により支払) 3.演奏関連費 楽器運搬費、調律費、プログラム等印刷費実費支払 4.日当3000円を支払う。 (2).演奏家のアテンドに関しては、1名分の交通費、宿泊費、日当を演奏家と同様支払う。 (3).楽器、音響機器などの寄贈に関しては、運送費及び整備・調律費を支払う。 ◆被災地での演奏に関して 主催は、現地の公的機関(教育委員会等)か会員社または支援団体が行う。 社団法人日本クラシック音楽事業協会は、必要に応じて共催とし、文化庁や現地の公的機関の後援を求める。
社団法人日本クラシック音楽事業協会
〒141-0021東京都品川区上大崎2-21-16
Tel 03-5719-7601, Fax 03-5719-7603
Mail info(at)classic.or.jp, URL; http://www.classic.or.jp/
心の復興音楽基金
〒141-0021東京都品川区上大崎2-21-16
Tel 03-5719-7601, Fax 03-5719-7603
Mail info(at)classic.or.jp, URL; http://www.classic.or.jp/
心の復興音楽基金







