改定のお知らせ 「クラシック音楽公演における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」

一般社団法人日本クラシック音楽事業協会(加盟団体93団体)、公益社団法人日本オーケストラ連盟(加盟団体38団体)、公益社団法人日本演奏連盟(全国の音楽実演家等3,155人加盟) ほかで構成された、”クラシック音楽公演運営推進協議会”において「クラシック音楽公演における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」の改定版を取りまとめましたので、公表いたします。

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屋内イベントの客席収容率緩和を受けて

今般、クラシック音楽界の悲願でもありました客席収容率50%の制限が撤廃されました。これも、クラシック音楽を愛する皆さまのご支援の賜物と、あらためて心から感謝申し上げます。

この間、私たちもガイドラインに則った公演運営を心がけ、厳密な科学的検証を行うなど、さまざまな取り組みを続けてまいりました。

緩和後は、100%の客席収容率を前提とした公演実施を目指し、段階的に進んでまいりたいと考えております。もちろん、科学的裏付けを得て、国による緩和がなされたとは言っても、元よりゼロリスクはあり得ず、不安を拭えないお客様がいらっしゃることも理解しております。そのためにも、私たちは適切な感染予防対策を徹底することを旨とし、お客様や演奏家と一つ一つ信頼を積み重ねながら前進したいと肝に銘じております。

また、今回の緩和を受けてクラシック音楽公演実施に関するガイドラインは改訂することになっておりますこともご報告申し上げます。

お客様と演奏家が同じ空間、同じ時間を共有して心通わせるクラシック音楽公演のかけがえのない瞬間。それを満場のお客様とともに迎えられる日が一日も早く訪れることを願っています。

一般社団法人日本クラシック音楽事業協会

会長 入山 功一

収容率50%制限の撤廃要望書を大臣へ提出しました

本日、「イベント(舞台芸術公演)における客席の収容率50%制限」の撤廃要望書を、西村康稔新型コロナウイルス対策担当大臣に宛てて、舞台芸術関係団体の連名にて下記の通り提出いたしました。



2020年8月のご報告

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◆ 8月の活動報告 *抜粋

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8/9(日) 日本音楽芸術マネジメント学会 シンポジウム

 「After / With コロナ時代を生きる~音楽で明日の社会をひらくために」


8/17(月) #コロナ下の音楽文化を前に進めるプロジェクト

    「クラシック音楽演奏・鑑賞にともなう飛沫感染リスク検証実験報告書」公開

    https://www.classic.or.jp/2020/08/blog-post.html


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◆ 9月の予定  *抜粋

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9/15(火) オケ連&クラ協 役員緊急懇談会

9/16(水) [協会受託事業]宝くじドリーム館(東京)ランチタイム・クラシック・コンサート

9/17(木) [協会受託事業]宝くじドリーム館(大阪)トワイライト・クラシック・コンサート

9/26(土)-27(日) 「#コロナ下の音楽文化を前に進めるプロジェクト」声楽・合唱の検証実験