声楽・合唱における飛沫感染リスク検証実験 報告書「#コロナ下の音楽文化を前に進めるプロジェクト

2020年9月25日~27日、日本クラシック音楽事業協会・日本オーケストラ連盟・ 日本演奏連盟 他で構成するクラシック音楽公演運営推進協議会の主催にて、「# コロナ下の音楽文化を前に進めるプロジェクト 声楽・合唱における飛沫感染リスク検証実験」を長野県茅野市の新日本空調研究所内の高性能クリーンルームにおいて行いました。 

今回の実験は、声楽・合唱における感染リスクを考察するため、歌唱時に発生・ 周囲に飛散する飛沫などの微粒子を検出する目的で実施しました。

実験にご参加いただいた医療専門家チームの各位により精緻な分析と協議が重ねられ、この度報告書が完成いたしました。 下記ご参照ください。リンク先からダウンロードも可能です。 

なお巻末には付録として、「Q&A」があります。 当報告書およびクラシック音楽公演運営推進協議会「クラシック音楽公演における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」(2020年12月1日改定)の記載に基づき、想定される質問に対する回答を記載しております。 ガイドラインと合わせてご活用ください。

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